筋トレは、免疫力を低下させる。

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肉体を鍛えるはずが・・・・。

筋トレ歴の長いベテランの人は、よくよくわかっていることなんですが、始めたばかりの人やこれから鍛えて・・・という人は、少し気にかけていたほうが良いと思いますので、見ていってください。

肉体を鍛える作業というのは、「肉体をいじめ抜く。」という行為なわけですよね。

体はいじめに耐えられるように強くなろうと一生懸命頑張ります。そして、前よりも少し強くなる。という単純な工程を繰り返していくのですが、やったからすぐに強くなるわけではないんです。

ここをはき違えると、やってもやっても結果に結びつかない。こうなる訳です。

みなさんも多少なりとも経験があるかと思いますが、他人に何か嫌なことを言われれば凹みますよね?そのことから立ち直るには、それ相応の時間がかかるものです。

筋トレだけではなく、まぁ、人生にも言えることですよね。

つまり、筋トレという過酷な環境に身を置くとことで、体は衰弱します。ある一定の時間ではありますが、間違いなく弱るんです。

若干ではありますが、免疫力が弱くなるということなんですよね。

鍛えるのなら前の日よりも今であり明日である。

鍛えるというのは、単純に前日よりも今の方が強くなっていなければいけません。そうでなければやる意味がないわけで、非常に単純明快です。

しかし、その多くの場合、自分の今の状態を把握できず回復をしないままか、気づかないまま体をさらに酷使してしまうわけです。

結果として、かなり弱っていることにも気づくことなく、風やインフルエンザなどの流行りに乗っかってしまうと言うことになるんです。

筋トレもそうですがスポーツなどの体を動かす行動は、適度に行えば一時は活性化します。が必ず一度落ちますので、その後のケアが必要になるのは言うまでもないことでしょう。

自分は若いからと言って過信していては、今よりも明日のほうが弱くなっている。なんて事にもなりかねません。

必要なことは、栄養休養です。

栄養は今更ですが、タンパク質やビタミン・ミネラル・・etc

休養は、思い切って練習を休む!あるいは睡眠をしっかりととる。

こういったなんでもないことができなければ到底、健康な身体を維持・向上はできません。
ここで抑えておきたい事というのは、「自分を知る」これです。

筋トレや運動で疲労感が残るようなら。

筋トレ翌日の朝に「あ~、なんかダルいな~。」と、感じるようなときは、間違いなく体からのメッセージです。

その原因はいったい何なのかを考えてみましょう。もしも肉体的なこと意外でそうなっているのでしたら早めの解決をした方が良いでしょうし、肉体疲労でしたら栄養不足・オーバーワーク・睡眠不足などが考えられます。

俗に言う、「体が気持ちに付いてこない。」ってことです。

この解決方法は、筋肉に効率よく栄養を送り込むことで解決しますし、睡眠不足が原因なら、夜の筋トレを少し早めに行うことで解決できるかもしれません。

就寝2時間前くらいには筋トレが終るようにしたほうが、安眠の邪魔になるような事はないかと思います。

仮に、オーバーワークであっても、キッチリと栄養を補給しましょうね。足りない状態は結果として疲労の蓄積に繋がりますから気をつけたいところです。

筋トレが継続できない人って、こういうことが切っ掛けになったりもしますから、よく自分観察を普段から習慣づけておくことが大事だと思います。

何故大事なのかといいますと、自分で自分の状態を把握できないというのは、理屈から言ってもそうですが弱っていることに気づかない訳でしょ?
それは他のだれも教えてはくれません。免疫力が低下しているかどうかなんてほかの人は絶対に分かるはずがないんです。

ですから日ごろの自分観察で、変化に気付くように気をつけるべきなのです。

これは、トップアスリートでも、ただの一般人でもみな同じです。最終的にどれだけ自分の免疫力を保つことができるのか?に掛かっている訳ですから、もう少し自分をいたわる事を覚えるべきなのです。

そのいたわると言う事については、各々ので考えれば良いことですが、効率よく身体の回復を促す為には、材料が枯渇しないように心がけることも、いたわり方の一つだと思っています。

不思議なもので筋トレという酷使することといたわるということを自分でしなくちゃいけない。こんな矛盾したことを繰り返すことでしか健康で丈夫な肉体を得られない私達は、不便だなぁ~と感じる次第です。(笑

栄養面の記事はこちらからどうぞ


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