持病の腰痛・ヘルニアって治らないの?治し方教えます。

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前提としてヘルニアは治る病気です。

腰痛と一言にいっても状態や症状は様々で、中には似て非なるものもあります。
で、その多くはある程度の心がけで回復します。これは私の体験上はっきり言えます。では、ここから私が過去になっていた【椎間板ヘルニア】の話をしたいと思います。

腰痛になる人の共通点(1)

簡単にしかも誰でも同じ状況に陥るのが、この腰痛ではないかと思います。

では、こういった状態になる人ってどうしてなのか?なぜ、こうなってしまうのか?って考えてみたことはありますか?

まぁ、大抵の人は自分のことしか考えないでしょう。一つはっきりしていることは、慢性的な腰痛に悩まされている人には、ある一つの共通点があるわけです。

もちろんこれだけで全てがという訳ではありませんが、ここは間違いなくそうだという意味で共通点として書いています。

それは、「姿勢の悪さ」です。

まず、大前提としてこの慢性的な痛みからの解放を望む方は、ここをよく理解した方がよいと思います。

運動機能の底上げには、目で見れない部分が大事。 皆さんは、筋トレをしていてここをこうしたい、あーしたい。と常々考えながらやっている...

腰痛になる人の共通点(2)

腰痛になってしまう要因や原因というのは、ある程度決まっていたりします。その多くは「タイミング」だったりもします。

立ち上がる瞬間・座る瞬間・荷物を持ち上げる、降ろす瞬間だったりと色々あるわけですが、私の場合は、一番面白かったのは歯を磨いている時に膝から崩れ落ち動けなくなった経験があります。(笑)歯を磨いているときの嗚咽が引き金になって・・・・ということです。

よく、背筋が疲労して腹筋とのバランスがどうのこうのと言われたりしますが、実際は、腹圧がかかった時にそれを抑えられない貧弱な腹回りが原因なんです。

決して疲労ではなく、弱くなっているということです。これも腰痛持ちの共通点です。

なってしまったらまずやることは?

「あれ!」っと思ったら無理をせずに確実に安静にしましょう。
痛いのを我慢しても別に良いことはありませんから。そして少し痛みが治まったら早めに病院に行くことが大事です。

結局のところこうなってしまったら、休むしかないんです。何をするにも痛みが治まりいつも通りの生活に戻らないと何もできませんからね。

それと、今の自分の状態を把握することが大切で、MRIなどでちゃんと検査をしてもらうことが必要です。

そのうえで、コルセットや保護製品を使うことが必要になってくるのは、言うまでもありません。私は、病院から買ってコルセットをしていましたが、正直な感想は「いまいち」でしたので・・・・別で購入しました。

当時は、今のように薄手で使い勝手の良いものが無く、自分で探して購入していました。値段も安かったのでね。
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コルセットを他で購入する場合に気を付けたいこと。

今現在はどうか私は知りませんが、病院でいただくコルセットというのは非常に使いにくい。

ですから、ほかで購入ということになると思うのですが、このとき気を付けたいことがあります。付け心地だったり、質感なんてものも好みがあるでしょうが、一番は、蒸にくいものが良いと私は思っていて、一日中着用するものですからね。ここら辺を考慮す必要があるわけです。

汗などで皮膚に影響が出る場合もありますし、通気性がいいものを選ぶ用にしたいものです。肝心な固定ですが、そこまで固定にこだわる必要はないと思います。

ただの補助ですので、いずれは必要なくなると思っていればそこまで神経質になる必要はありません。

ヘルニアから脱却したいのなら私生活での自分を変える。

ヘルニアと診断され、「もう治らない。一生付き合っていくしかない。」こう考えている人は多いのではないでしょうか?

実際に、完治したという話はあまり聞きませんし、手術をした人なんかの話を聞いてもあまり良いという人は少ないですよね。

実際に私もそうでしたが、手術となるともの凄い抵抗があるのも事実です。理由は簡単で術後、本当に何もなかったように生活ができるようになるか曖昧だからです。

それに手術をしても再発なんてことが起こる可能性も否定できませんし、そうなったら不安しかありません。

私は、断固手術は拒否しましたし、それがある意味で覚悟を決めることにもなりました。

結果として、ヘルニアは克服し今に至るわけです。

ちょっと信じられないかもしれませんが、これは本当の話です。

なぜ、こうなってしまうのか?をよく考えること。

原因がわかれば後は、どう改善していくか?ということだけです。単純に考えればさほど難しい話ではありません。ですが、分かっていても出来ないのが人間の性であり、難しくしている理由の一つ。

まず、自分がなぜこういう風になってしまったのか?ここのところを押さえておく必要があります。

先にも書きましたが「姿勢が悪い」ことが大きな原因であり、ここを変えれば改善に近づきます。なぜ姿勢なのかといいますと、根本的に自分の姿勢すら保てないほど筋力の低下が起きていて、それは必然的に「骨格」に直結しているという単純明快なことなんです。

椅子に腰かけている時の姿勢・立っているときの姿勢・うつ伏せでスマホいじっていたり、車の運転の際の姿勢など、様々なシチュエーションの中でいかにして姿勢を保つかがポイントになるわけです。

仮に、今は何でもないと思っていても、その様な状態が長く続くと後々悔やんでも悔やみきれないと言うことになりかねないんですよ。

これは、言い方は悪いのかもしれませんが、実際になってみないと分からないと思います。ですが、そうなりたくはないと思うのであれば、何でもないうちから気を付けておくべきではないでしょうか。

痛みが取れたら肉体強化に努めること。

老若男女、年齢に関係なく動ける人なら是非に体を鍛えることが必要になってきます。なぜ必要かは今更言うまでもないと思いますが、筋肉の疲労が原因ではなく、筋肉の弱体化が原因だということですので、多かれ少なかれ筋トレはしなくてはいけません。

そうですよね。そんなことは、いちいち言わなくても分かっていますよね。

そこで、腰痛に最も効果的な強化方法というのは、スクワットです。

正しい姿勢を崩さずにスクワットをするのが最も効果的な方法です。

画像は、若干違いますが雰囲気は伝わるのではないかなと思い載せてみました。

足腰の強化ほど腰痛対策になる筋トレはありません。間違っても、走ったりウォーキングなんてしないでくださいね。本当に治すという気持ちがあるのなら絶対にスクワットです。何度も言うようですが、しっかりとした姿勢をキープしたまま行うこと。これは譲れません。

実際、スクワットをすることで、腹筋や背筋にも効きます。腰が悪いから腹筋だとか背筋がといいますが、どちらも一緒に行うことが望ましいです。さらにキッチリとした姿勢で行うスクワットは骨盤の矯正にも効果あり、挫骨神経痛なんて人にも良い運動だと私は思います。

腹圧のかけ方を知ることと呼吸法

まぁ、腹圧というのはんまり意識しなくてもいいです。はっきり言ってにわか仕込では逆効果ですから。

普段の生活でまずは姿勢をしっかり作る・作れるようになってから行うほうが楽です。それに綺麗な姿勢ができれば自然に体の機能も向上します。これでけでも十分に腰痛の改善ができます。

呼吸について少し触れている記事も書いていますので、ちょっと見たい人は、こちらからどうぞ

呼吸で健康になる? 呼吸が健康に良い?眉唾な話に聞こえますね。(笑 そもそもこれって普段何気にやっていて、だーれも気にしてなんか...

姿勢が良いということはそれだけで腹圧のかかり方が正常になり、文字通り健康促進ということにつながってきます。

信じられないかもしれませんが、私は実際に健康ですし、自分が椎間板ヘルニアであったことなんかもう記憶になくなるくらいです。(笑)

一に姿勢。二に筋力トレーニング。これって完全に現代人がやりたくない・やれないことですよね。

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