使える筋肉と使えない筋肉?これって何?

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生きているだけで筋肉は使えています。

よく使える筋肉、逆に使えない筋肉。こういった表現を見たり聞いたりします。正解か間違いか?ってことで議論になったり、けんかに発展したりと、そうなるまで皆さん真剣に考えているのだと、率直に感じます。

使える筋肉とそうでない筋肉。私は正直な気持ちを言うと「使えない筋肉というのは、どういう筋肉なんだろうか?」と、思っていましてね。そもそも生きていること事態しっかり使える筋肉だと思っているわけですよ。

こういった議論というか、問題提起というのは少なからず、体を動かすという観点から真剣にそのことに向き合っているからだと私は思っていて、ここに正非というものは存在してはいけないのだと思っているわけです。

条件が合わなければ素晴らしい筋肉でも曇ってしまう。

確かにいろいろなことを上手にこなす人はいます。ですが、なんでも上手にではなく「そつなく無難にこなす。」と、言ったほうが的確なような気がしますね。

いくら素晴らしい肉体を持っていたとしても、それがすべてにおいて優れているなんてことはあり得ないわけです。

それに見ただけでは、判断しかねる部分も大いにあるわけですからね。

ある一定の条件の元で能力を如何なく発揮できるが、条件が違えばそれはある意味使えない。こうなるようですね。

しかし、それだからと言って本当に使えない筋肉なのかというとそうではない。

グラスを持つと握りつぶしてしまったり、何かしようとしたときに周りに多大な被害が出るような人がもしいたとしたら、それこそ本当に使えない筋肉の持ち主だと言えるのではないでしょうか。

そうでなければ、万人すべてが素晴らしく使える筋肉の持ち主であるといえる。私はそう思いますね。

デカい筋肉は、使えないと言われる理由

デカい筋肉はよく言われない傾向にあるようですが、なぜそこまで言われるのか?
最近はそうでもないのかもしれませんが、結構イメージが先行しているのかもしれません。実際、日本ではスポーツ選手にしてもそこまでデカい筋肉を持つ選手が少ないということもあるのかもしれません。

このデカい筋肉のイメージは、おそらくボディビルダーのそれでしょう。私が若いころは今よりもそういった先入観が強く、もっと閉鎖的でした。

ですが、ビルダーの方々の筋肉というのは、使えるかどうかということよりも、いかに大きく細かいカットを作り出せるのか。に主眼がありそもそもスポーツ選手との比較がおかしいと思うわけです。

私は、とても単純ですからあのような肉体を手に入れて、スポーツでも武道でもいいから活躍したいと思っていたものです。(笑)

まぁ、確かにデカ過ぎだとは思いますが、逆に考えればあの体格でトップスポーツ選手になれば・・・・・。なんとなく良くないですかね?(笑)

こえは、ボディビルダーだけに限ったことではなく、普通の人でも単発の筋トレをしている段階で同じことになっているということに気づいたほうがいいと私は思います。

ですからデカい筋肉でいかにもという人も、そんなにデカくないが単発での筋トレをしている人も実際は同じことが言える訳です。

見据える目的の為に 体を鍛えるという理由は、人それぞれな訳です。 ここに正解も不正解も存在しません。始めるきっかけみたいなも...

使えない筋肉なんてない。ただ使い方を知らないだけ。

結論から言えば、使えない筋肉なんてものはありません。筋肉である以上ちゃんと使えますし、機能もしっかりしているのです。

ただ、言い方が変なことになっているだけであり、それ相応の働きもしてくれます。

筋肉は鍛えればただ単に強くなっていきます。しかし、出来上がった筋肉はそれだけのことしかしてくれません。つまり、以前よりも太くなり強くなっただけなんです。t

巷でいうところの使えない筋肉というのは、ただこうなった筋肉ではダメなんだということを指しているのだと私は思います。

そもそも筋トレは、これがメインであり、体を作るだけの行為だということを忘れていたんではいけません。体が少しづつ出来上がっていく過程で今度は、教育しなくてはいけません。例えば多岐にわたるスポーツ競技で必要な動きだったり、きめ技の練習でもいいでしょう。

何かにつけて、新しくできたものには、しっかりとした教育が必要なんです。
これをすることにより、俗にいう使える筋肉になるわけです。私からしたらどれももともと使える筋肉のはずなんですが、増やすだけ増やしてほったらかしでは、本末転倒です。

ですから目的に合った筋トレであり、競技だということです。

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