呼吸法で何が変わるのか?呼吸の意義とは。

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呼吸法のはじまり。

今もそうなのかどうかわかりませんが、一時ブレスダイエット?でしたっけ??間違えていたらすみません。
こんなの流行りませんでしたか?・・・・・流行ってない、そうですか・・・。

まぁまぁ、知っている人も多からずいるでしょうから、ここでは一応ね、流行ったということで話を進めて・・・進めさせていただければと思いますのでよろしくお願いします。

そもそも呼吸法というのは何なのか?って話、武道の世界では度々聞くことがあるわけですが、一般の人にとってはなじみの薄いものです。

数多あるこの「呼吸法」の始まりというのは、仏陀が悟りを開くために行った行為が始まり
のようです。後にこの仏陀は悟りを開き、皆さんがよく知っている「お釈迦さま」と呼ばれるようになるわけです。

私の知っている範囲で簡単に言うとこんなんです。

呼吸法の発祥の地 インド

この呼吸法の開祖とも言うべき釈迦。この方の生まれはインドです。まぁ、この辺のことは言わずとも知れた話でしょう。

仏教の発祥の地であり様々な呼吸法があるインドヨガ。私たちの国 日本も無関係ではない話です。
そして、呼吸法が色濃く残るのが仏門であり日本では「禅」というものに受け継がれているということです。この辺も興味がある人なら普通に知っている話でしょうし、私の浅い知識ではここらが限界です。(笑)

日常生活にも溶け込んでいる呼吸

さて話は変わりこの呼吸法というのは、日常生活の中において結構な頻度で出ていることを皆さんは知っているでしょうか?

ここに幾つか挙げていきますので聞いたことがあるものが結構混じっていると思います。

深呼吸・腹式呼吸・胸式呼吸・ラマーズ法・・・・このほかにも何か・・・・あれ?
あんなり馴染みのないものはまだあるのですが、これしか出てきません(汗

まま、とりあえず上に挙げた呼吸法は、きっと誰でも一度は聞いたことがあるはずです。

深呼吸なんてのは、典型的な例で緊張したときや気分を落ち着ける時なんか自然にやっているはず。ラジオ体操なんかにも出てきますでしょ。

腹式呼吸も同じくらい馴染みがあるのではないでしょうか?
この呼吸法というのは、日本で最も有名な呼吸法ではないでしょうか。ちなみにこの呼吸法は、西洋でできた呼吸法でオペラ歌手などはこの呼吸なんだそうです。

この呼吸法には、諸説いろいろとあるのですがそれに関しては、また別の機会に書こうとおもいます。

胸式呼吸は、その名の通り胸で行う呼吸です。私たちが普段活動しているときは大体この呼吸になっているはずです。無意識に行うか意識的に行うのかで呼吸的な意味合いも変わる呼吸です。

ラマーズ法、これも一種の呼吸法です。妊婦さんが出産時にやる呼吸ですね。独り身の方には馴染みが薄いかもしれません。

このように結構な感じで、身近にある呼吸法というのはやっていたり、目にしていたりするものなんです。

私が普段やっている呼吸法

以前、こちらの記事でも書きましたが

呼吸で健康になる? 呼吸が健康に良い?眉唾な話に聞こえますね。(笑 そもそもこれって普段何気にやっていて、だーれも気にしてなんか...

私が行っている呼吸法は、胸複式呼吸法というものです。なぜ巷で健康にいいとされる腹式呼吸をしないのか?とお思いの方も多いと思いますが、腹式呼吸では体は動けなくなってしまうからです。

それと腹式呼吸というのは、過度にやり過ぎると体の不調を引き起こす場合があるということから私はこの腹式呼吸はやっていませんし、勧めません。

釈迦の呼吸は腹式呼吸ではなかった?

実はですね、この仏陀ことお釈迦様はですね。お金持ちの出で、帝王学なんかも学んでいました。もちろん神ではなくただの人間です。

で、もう一つの顔として格闘家でもありました。わりとやんちゃな一面もあったそうです。

故に私は、直感的に腹式呼吸ではないことに気づいたわけです。武を学んでいたのなら腹式ではないと思ったからです。私も様々な呼吸法をやっていましたが、正直どれもこれもシックリきません。試行錯誤の結果、胸複式呼吸に落ち着いたわけです。

胸腹式呼吸のやり方。

まず、やり方なんですが、順を追って行きます。

1吐く。

2鼻から自然に酸素が入る。(吸う感覚ではなく、吐き続け苦しくなるから勝手に酸素が入ってくる感じ)

3吸うときに胸を開くように大きく膨らませるイメージ。

4吸ったら一旦止まる。

5ゆっくり吐き出しながらお腹を締め上げるようにお腹周りの筋肉を絞めこんでいく。

62に戻る。

以上です。

この呼吸法の良いところは、腹式呼吸のように具合が悪くなったりしません。
それと、呼吸筋をたくさん使うことになりますので、いわば筋トレのようなものです。呼吸というのは肝であり、日本人が最も得意とするところの内面を鍛えてくれる最良の方法でもあります。

もちろん姿勢も気を付けなくてはいけませんし、骨盤の正常な位置も気を付けなくてはいけないのは言うまでもないのですが、姿勢に関しての記事も書いていますので良かったら見に行ってください。

呼吸は優れた筋トレ

最後にこれは言っておきたい。呼吸法とは、ダンベルやバーベルでは鍛えられない・にくい部分を普通の生活の中で鍛えることができる優れた筋トレです。

内と外の両方を鍛えることが健康でいられ、いつまでも活動的な肉体と心を作ることができます。

私は思います。大昔の私たちの先祖は、このことに気づいていたからこそ、外見ではなく内面を鍛えることに尽力したのではないかと。

確かにスポーツという競技では今一歩及ばないのかもしれませんが、外国人が日本に学びに来るときは、だいたいがこの内面性を学びに来ます。
このことを今の日本人はすっかり忘れていると私は思います。とても素晴らし事ではないでしょうかね?

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