体幹トレーニングは無意味ということに気付きなさい。

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体幹トレーニング・インナーマッスルとは?

世間では、体幹が全てだ!見たいな風潮になっていますが、大昔から肉体というものに関わってきている人間にしてみたらいったい何のこっちゃ??と、言う感じなんですよね。

とあるスポーツ選手が取り入れているトレーニング法とか言ったりしてね。

体幹トレーニング商品もそりゃここぞとばかりに・・・・ねぇ。

いや、決して悪いとかって話じゃないんですよ。ここ誤解のないようにお願いします。

そもそも皆さんが言っている体幹やインナーマッスルというのは、単純に内側の見えない筋肉のことだと推察できます。

まぁ、言葉とおり内側だからインナー。こうですよね。

でもこの手のトレーニング映像を見ますと、明らかにインナーではなくアウターなんですよね。(笑

つまるところ、皆さん誤解している。ということなんですよ。

「体幹が強いからあたり負けしない。」「体幹を鍛えることでぶれなくなる。」とか、申し訳ないのですが有り得ません。実際は体幹と称されている部位は立派なアウターマッスルですから。

インナーマッスルだけを鍛えることはできません。

インナーマッスル・体幹。ここだけを鍛えるなんてことはひっくり返っても無理だということを理解していただきたい。

手足をまったく動かさないで、俗に言う体幹やインナーマッスルを鍛えること。これが大前提です。

出来ますか?世の中に数多あるこうしたトレーニングにおいて、何もせずに鍛えられるものは見たことがありません。

結局、何かを使う訳です。チューブだったりね。

それってキッチリとアウターに効いていますよね?間違いなく。ですよね。

つまり、皆さんが信じてやっている体幹トレーニング・インナートレーニングは、アウターのトレーニングそのものなんですよね。

ここが勘違いというか、この体幹の誤解なわけです。

アウターマッスルを鍛えることが能力向上の近道である。

はい、そうなんです。そういうことなんです。

アウターを鍛えることで能力の向上がはかられるということなんです。もうね、結論がでてしまいました(笑

手足を使わなければ鍛えられないのでしたら、黙って筋トレをしなさい!私ならこう言ってやります。なぜならば、その行為自体がインナーの強化にも繋がるからです。

少し抑えておきたい事があります。皆さんが言う体幹は、その殆どがアウターマッスルであるということを思い出してくださいね。

私が言うインナーは、分かりやすく言えば「骨にベターッとへばりついている、筋肉?腱?」というよく分からないものを指していますので。

話を戻しまして、普通に筋トレで負荷をかけてのトレーニングが先に書いた「ぶれない」「当たり負けしない」などの効果を得るための一番の近道であることは、もう分かっていただけたでしょうかね。

インナーマッスルの本当の役目

確かにインナーマッスルというものは存在しているわけで、その役割はいったい何なのでしょうか?

巷では、ダイエット効果がとか言われていますが、インナーマッスルを鍛えてもダイエットの効果なんて差ほどもありません。

もし、その行為で痩せたのならそれは間違いなくアウターの強化がもたらした恩恵です。

じゃあ、本当の役割りって何なのさ!!

ということになりますが、私の知る限りでは「骨が折れるのを回避する働き」とでも言っておきましょうかね。

意外でしたか?解り易いところで言えば、私も経験が有りますが肩の脱臼です。

あれって脱臼しないとどうなると思いますか?

そうです。骨折ですね。しかも上腕骨の中途半端なところで折れることになります。

言い方は少し違うかもしれませんが、そういう場面で外圧がかかったときに、ストッパーがはずれ骨折を回避し脱臼させる。いわば安全装置みたいなものと思えばいいのではないでしょうかね。

外から見えない筋肉単体を鍛えることは出来ないのか?

もう、インナーマッスルとか体幹というのはやめて、「表面に見えない筋肉」といいましょう。(笑

まぁ、冗談は別に置いておきまして、この目視できない筋肉群を単体でというか手や足を使わずに鍛えることって出来ないのでしょうか?

実はですね、あるんです。

これは、きっと盲点だと思いますよ。

私は、武道の指導もします。実はここに答えがあるんです。人間は誰しもこの世に生を受けたときから間違いなく皆さんがやっていること。その延長線上にあるんです。

それは何かといえば呼吸です。

・・・・・なんだか反応が薄いのではないでしょうか??(汗

知らない人は、反応が薄いでしょう。これは仕方が無いことですよ。

でも、これから話すことを真剣に聞いていればきっと「なるほど」と、思ってもらえるはずです。

本当の意味での体幹強化は呼吸をすること。

私も含め普段から何気無く生きる為にやっていること、それは呼吸です。厳密には無意識下で行っている場合は、「息をする」といいます。

呼吸と息をするに何の違いがあるのか??そう思われる方々も多いと思います。実際、武道をやっている人であっても分からない人が多いのですから。

ここでは、あまり深くつっ込んだことは書きませんが、(気が向いたら別の記事でかこうか。)呼吸と息の決定的な違いは、意識的に行うか、行はないかと言うこと。

皆さんが息をするとき最初に何をするかといいますと、間違いなく「吸い込む」ことから始めます。

ですが、呼吸の場合かならず「吐ききる」ところから始めるわけです。

そんな事は意識しなきゃ出来ませんよね。ここも呼吸と息の違うポイントになります。

では、なぜ呼吸で目に見えない筋肉を鍛えることが出来るのか?といいますと、呼吸をすることで内圧と外圧を急激に高めることで鍛える。と、言うわけなんです。

やり方や注意事項なんかもありますので、またの機会に詳しく書きたいと思いますが、この体内で起こる急激な圧力が反発を生み、結果として内蔵の機能を高め目に見えない筋肉群を強化することに繋がっていくわけなんです。

後ほど記事にしましたらそちらを見ていただければと思います。

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