腹筋を割りたい!ウエストを絞りたい!そんな人は・・。

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誰もが憧れるシックスパック

某有名ダンスグループを筆頭に、肉体美を売りというか前面にアピールする世の男性陣が増えたこと。

男ならずも女性も、ああいう肉体美に惹かれてしまう。動物的本能とでも言いましょうか?とにかく格好良く力強く見えます。

一方、その反対側に位置しているであろう。中年太りという不動の地位を確立しているそんな人たちも沢山いる訳です。むしろこっちが体勢をを絞めている?のではないでしょうか。

そんな中において、ひそかにダラしない腹周りを何とかしたいと頑張っている世の中の男性諸君の涙ぐましい努力を私は知っています。

そこで、そんな方々の役に立つ話を一つ紹介していきたいと思います。

続けられたら間違いなくバッキバキになります。

腹筋運動で絞るのは無理です。

皆さんが真剣にやっているこの腹筋運動。はっきりいってこれでシェイプはできません。大変申し訳ないが、シックスパックは夢のまた夢ですね。

本当に頑張っている人には、キツイ言葉になってしうかと思うとねぇ・・・。

心折らずに先に進んでもらいたいものです。

この後に詳しくというか、知っている範囲で書きますがまずは、筋肉と言うのは鍛えればそれに耐えるように丈夫になり大きくなる。と、いう単純な仕組みがあります。

つまりやればやるほど丈夫になって太くなる=ウエストは太くなる・・・・・。

こういうことなんですね。もちろん例外もありますが、基本的な話ではこうですよ。

腹筋運動をあまりしない人がお腹を引き締める為に一生懸命やって、なんだか硬くなってきた。「あ~、効いてる効いてる!」こう思うでしょ。

確かに効いています。間違いなくでもそこを過ぎると不思議なことにそれ以上の変化が見られなくなり、モチベーションも下がってやめてしまう。これじゃ何の意味もないでしょう。

もちろん!継続は力なりで、続けていれば必ずそれ相応の結果はでます。が、いつまでやればいいのか??って話です。でしょ?

まずね、なんで自分の割れは見えないのか?これ、考えてみてください。なんでですか??

簡単ですよね。脂肪が分厚いからです。この脂肪が厚ければ厚いほど時間は掛かってしまいます。当然の事ですよね。

実は、腹筋は何もしなくても割れています。それを邪魔しているのは脂肪。この一点。

じゃ、簡単に脂肪を減らせばいいだけ・・・・ですよね。それならやることは腹筋運動ではないと言うことになりますでしょ。

腹筋のエネルギー消費量はすずめの涙。

腹筋して、締まった感じになって満足してみても結果が見えてこなければ、虚しくなります。いつになっても理想に近ずかないんですから。

そもそも腹筋を鍛える為に、仰向けになって体を起こし、また起こしの繰り返しで鍛えられている部分はたいした面積ではありません。しかも、腹筋と言うのは小さな筋肉で、消費エネルギーも微々たるものなんです。

よく部分痩せとか言いますが、部分的に痩せることはできません。お腹周りの脂肪だけを落とすなんてことはできないんですよ。

体の中で一番最後まで脂肪が残る場所は、お尻だそうです。その次がお腹周り。つまり、ここの脂肪を落としたかったら体全体の脂肪を落とさなきゃいけない訳なんです。

そのために、小さな筋肉をいくら酷使してみても、体中の脂肪を削いでいくことは無理に近い話です。

ですから理想のボディを手に入れるつもりでしたら大きな筋肉を動かし筋肉量を増やして燃焼効果をあげる努力が必要不可欠だと思います。と、いうかそうなんです。

アスリートが締まっている理由

様々な種目が存在するスポーツの世界では、100人いれば100人がそれなりに引き締まった肉体を持っています。

そりゃ毎日ハードな練習をしているのですから当たり前。こういう人達が腹筋運動をしたら表にバキバキの腹筋が見えるのも当たり前ですよね。

つまりあの体を維持する為にハードな練習が欠かせないんです。その上であの肉体なのですから、アスリートでもない人間が付け焼刃の事をしたって逆に維持することは難しいでしょう。それが趣味でやらなきゃ眠れない!と言うような人ならば、その常態をキープすることは可能です。

いつも引き締まった肉体を維持していくには、それなりの努力なくしては、ありえないのです。

元々、人間は脂肪を蓄えるように体がなっているんですから。

逆にね、脂肪を落としすぎると体のほうが「付けなきゃ!」っていって、蓄えようとしてしまうんですから。

その体をキープさせることが難しい人は、無理のない範囲で折り合いをつけるのも良いかと思います。

腹筋を割りたかったら食事から。

腹筋を割る。いえいえ、皆さんは何もしなくても普通に割れています。

無理に腹筋をしなくても良いんですよ。そんなことをする前に、なぜそこまで脂肪が溜まってしまったのかを考えるべきです。

その上で、筋トレのメニューなんかを考えるほうがよほど効率がいいように思います。

効率?じゃないか。とにかく、体に付いてしまった脂肪をある程度除去しないと、いくら腹筋をしても割れは見えてきません。

中には、「その脂肪を落とすために腹筋をしています。」と、豪語する人もいますが、先にも書いた通り、それはなかなかできません。

まず、この脂肪なんですがどうして表に分厚く付いてしまうのでしょうか?

実は、この表に現れ脂肪。内臓で留めておくことができなくなったから、表側に蓄える。たしかこんな感じの話だったかな?

いずれにせよ、もっと以前からこうなる兆しはあったはずなんですよね。

で、これらを減らすには、それ相応の覚悟というものが必要になって来るわけです。やはりこの場合、一度リセットさせるために「食事」を見直す必要があります。

「あ~、やっぱりね。」そうです。いろんなこと言っても皆さんも本当はこれしかない。と、いうことは内心おわかりのはずです。ただ、実行がなかなか伴わないってだけの話ですよね。

食事ってどんなことに気を付ければいいのか?

一言で食事といっても様々な食材があり、あれが良いだの、これが効く!なんてことは正直な話私には、覚えられません(笑

そこでというか、最近何気に話題になっている話で、珍しくもないんですが「糖質」を少しの期間だけやめてみることをお勧めします。

諸説、様々なことが言われていますが、この方法が一番早いのではないかと私は思いますね。

実際自分でも2か月ほどやった経験があり、その結果は見た目だけではなく、健康面でも飛躍的に改善した。と、いうことが過去にあります。

但し、この方法は安易に考えないで欲しいと思います。やはり人によってはリスクも伴う恐れがあるからです。

それに自分が決めた期間を過ぎて、元の生活に戻したら・・・リバウンドという地獄がまっています。なので、知識と覚悟が必要なんです。

私のやった方法が正しいかどうかは解りませんが、結果的に体調がよく、もちろん痩せましたし、健康診断なんかの数値も非常に良好な訳ですからあえて言わせてもらえれば、「正しい」と、言えるかもしれません。

後ほど、記事にしたいと思っていますので、興味がありましたら見てやってください。

ではでは。

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