リアルな肉体改造|シックスパックになりたきゃ「食事」を考えるべき!

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私が行った肉体改造法。

こう書くと大袈裟なのかも知れませんが、単にその辺に転がっているダイエットと言うことでしょうかね。(笑

巷には「これでもか」と言うほど沢山の痩せる為の方法みたいなものが転がっています。これだけ世の人々は、自分の体型を気にして日々の生活をしているのでしょう。

このサイトは、肉体に関する様々なことを記事にしています。もちろんこの「痩せる」ということについても例外なく書いていく訳ですよ。

そこで、肉体に関しまして様々な事を経験してきた私が実際に確実に体脂肪・体重を減らした方法について紹介したいなと思います。

こういったものは、確実に個人差と言うものがあって必ずしも成功すると言うものではないので、本当に参考までに?くらいの気持ちで読み進めていただければと思っています。

どんなダイエットをしたのか?

さてみなさんが気になるところは、「どんな方法なのか」「辛くないか?」「どの位の期間?」だと思います。

まず、私がやったダイエット法は「糖質を完全にカットするダイエット」です。

なぜこれを選んだのかと言いますと、他のどのダイエットよりも簡単?そうだったからです。この世の中には効果のないダイエット法というのが山ほどありまして、私も数々これにだまされてきま

した。

そもそもなんで普段から体を動かしている私がダイエットしなきゃいけな
くなったのか?それは、消費よりも供給の方が単純に増えたからです。(笑

太るって、けっこう単純で巷で言うとこの面倒くさい話なんてない訳で、要するに食べすぎって話です。ここのところ結構重要で、自分がどのくらい食べてもいいのか?が、分からないとダイエットしなきゃいけないはめになってしまうんですよね。

私が選んだこの「糖質カットダイエット」呼び方は他にもあるでしょうが、呼び方はどうでも良いんです。目的が達成されればどうでも良いことで、とにかく結果に一番早く到達できる方法が良いと思うんです。個人的にはね。

急激な変化と言うのは、体に対しての負担が大きいのも事実ですが、ダラダラ太ってきた自分に「」を入れるには、ちょうどいいというのが私の考え方です。

私は、この糖質カットで12kg減となりました。この期間は、大体一ヶ月弱くらいです。はっきり言ってこんなに簡単に痩せることができるとは思っていませんでした。

中性脂肪もその他もろもろの数値も標準値内におさまり、自分でも驚いているくらいです。「あ~、糖質ってほんと人間をダメにしてしまうんだな。」こう思った次第です。

糖質カットがもたらすメリット・デメリット

糖質カット。最近ではあちこちでこの「糖質」という言葉を耳にするようになりました。が、カットではなく制限というのが多いように思います。

中には、糖質カットで亡くなる人もいるたようですね。(完全に間違っているやり方をしたらこうなるのかも知れません。)くれぐれも自分でやってみようと言う人は、自己責任でお願いしますね。(笑

さて、こんな物騒な話しは置いておきまして、前向きに進めて行きたいなと思います。

どんな方法にも良い所・悪いところと言うのがあって、完璧な方法なんてありません。もちろん先にも書いてある通り悪い部分もありますよ。

では、糖質カットのメリット・デメリットを私の体験から紹介しようと思います。間違いなんかもあるでしょが、気にしないでください。あくまでも個人の感じたことですので。

糖質カットのメリット

まずは、メリットから。

  • 確実に体重が落ちる
  • 体調が良くなる
  • 朝の目覚めが良い
  • 疲れを感じなくなる
  • 体が良く動くようになる
  • 活動的になる
  • 甘いものを食べなくなる
  • 頭が冴える

なんといっても確実に痩せていくことです。ビックリするくらい一気に落ちていきます。大体、一日平均1kgのペースで落ちて行きます。

私のズボンのウエストサイズが100cm・・・・(汗)それが今ではチャックもボタンも外さずに履くことも脱ぐこともできます。(笑

ベルトをしても変にブカブカで履く気がおきなくなりました。

先にも書きましたがとにかく体調が良いということ。これは、かなり私にとって良かったことですね。

それと、ホント冗談抜きに疲れなくなりました。この歳で疲れ知らず!と、言うのは周りにとっては、迷惑かもしれない・・・・・。そのくらい元気ですね。

そのほかにも不思議と甘味のあるもの、和菓子・洋菓子その他の甘いものがまったく食べたいという気が起きなくなります。

それよりもウエスト100cmにビックリでしょ。

糖質カットのデメリット

続いてデメリットになります。

  • 偏頭痛
  • 具合が悪くなる
  • めまいがする。
  • 便秘気味になる
  • 体臭が気になる

以上ですかね・・・・。

この糖質カットでは、こんなデメリットがあります。まだ他にもあるのかも知れませんが、私が感じた事はこのくらいです。

偏頭痛・具合が悪い・めまいと言うのは、糖質カットを始めて4・5日くらいは続きますが、それ以降には感じなくなりましたね。

それ以降に訪れるのが便秘と体臭です。これはね私的には、あまり気にしませんでしたが「あれ?」と、感じたらその都度対処すれば良いことだと思います。

では具体的にどうしたかと言うと、体臭に関してはデオドラント製品を使ったりお酢を少し口にしたりしていました。これはどうしてかと言うと、体が酸性になるからと言うことと合わせて血中のアンモニアが原因で、要するに酸性からアルカリ性にすれば良いと言うことで、海草サラダにポン酢をかけて食べたりなんかしていました。

このほかにサプリメントという方法もあります。実はこれが一番簡単で手っ取り早い気がします。

楽な方法は存在しない。

このダイエットの事をケトン体ダイエット・ケトジェニックダイエットと言うようです。

メリットやデメリットは必ずあり、一長一短なのですが私はこれが一番あっていましたね。

実際にいろんなサイトでもこれを記事にしているのは見ましたが、なんだか教科書に載っているようなことしか書いてなく、本当に書いている人のリアルな意見というものが見当たらないものですから正直な話訳が分からないなと思っていたんですよね。

ですから、難しい話しは抜きに私なりの考えと解釈の元でこの記事を書いていますので、教科書のそれとは違うかもしれませんが、間違いなく現実的な話になっていると思います。

それに、このダイエットをする上で必ずやらなきゃいけないことがあります。これをしないと体はガタガタになってしまいます。少し怖い言い回しですが、本当にそうなんです。

他のサイトでは、こんなことはあまり書いてないでしょうね?

体が慣れてきたら・・・・筋トレ開始!!

まずは、抑えておきたいポイント。と、いうか絶対にやらなきゃいけない事ですので必ずやろうと思うか人は、見ていってください。

なぜ筋トレが必須なのか?このダイエットだけではない話だと思うんですが、こと糖質カットのダイエットでは特に必要な事なのです。

大まかに言えば初期の段階で、筋肉内の水分が減るのでどんどん体重が落ちていきます。それから先は、筋肉をエネルギー源にして活動しますので、また更に体重が減っていきます。

すると、体でエネルギーを使う筋肉量が減る訳ですよね。そうしたらあなた!代謝がどんどん下がり逆に痩せなくなってしまう訳ですよ。

あまりにも簡単な説明ですが、これくらいで十分な知識範囲だと思います。これ以上の説明は頭が混乱してしまいます。(笑

以上の事から考えてみても、筋トレの重要性というのは現代人にとって、やはり必要なことなんだなと私は素直に思いますね。

で、ここらで私の糖質カットの流れを紹介します。参考までにこんな感じで進めたという大まかな流れです。

糖質カットダイエットの流れ

1:はじめて3日目=偏頭痛と空腹感から体のだるさが続く。
2:3日が過ぎたころから偏頭痛がなくなったが、立ちくらみをするようになる
3:一週間経つと、今までの具合の悪さが無くなる。この時体重は7kg減
4:一週間目を過ぎたあたりから便秘気味で体臭・口臭が気になる。
5:二週間目ころから睡眠時間が少なくても良くなり、目覚めがスッキリ。
6:二週間が過ぎたあたりで、甘味や清涼飲料水など。飲みたい食べたい衝動がまったく無くなる。この時12kg減
7:その後、停滞期に突入。特段なにも対策なし。継続していく。
8:一ヶ月目の体重12kg減のまま。ここで糖質カットをやめる。この時点でウエスト周りはスッキリの16cmの減。
ここまでが一連の流れです。糖質カットをやめても、普通の食事はしていません。やはり糖分・炭水化物などは極力食べていません。というか食べなくても平気になりました。
結果は、成功です。
はっきり言って、炭水化物が全ての元凶だったことが解りましたから、誰がなんと言おうがこれは正解です。

痩せたいなら肉を食べるべし!

この糖質カットでは、食事の内容も制限されます。

ですが、他のどのダイエットよりも気分的に楽です。なぜならば、肉が食い放題!ちょっと表現に誤解が出そうですが、肉なら何を食べてもOKですし、量にも制限はありません。

私は、普段から野菜類はほとんど口にしません。信じられないかもしれませんが、野菜と肉では野菜のほうが健康には悪いと思っているからなんです。

こんなことを書いたら農家の人には申し訳なく思うんですが、人間って野菜はなくても問題ないんです。その証拠に、極寒の地で暮す「イヌイット族」は野菜がないのに健康にはまったく問題なしなんです。

というか、私達のような生活を送っている人よりも、健康だと言います。

「野菜を沢山食べて健康に!」と、言いますがこんなに野菜を食べている日本人。一向に病気は減りません。むしろ患者は年々増え続けています。この現状をどう見ますか?

私は、自分の身で実験してきましたが、進んで野菜を食べていた時期よりも、今の方がすこぶる健康状態・気力ともに充実しています。なんででしょうかね?

ちなみに、私の食事を見た人はこう言います。

高脂血症になるって、そんな食事しちゃ。」こう言われます。が、私の中性脂肪は121ですし、何も問題ありません。

視力も2.0ですし、そんなことを言っているあんたはどうなのよ?って感じです。今は、風邪やインフルエンザが流行しても私にはまったく関係のない話。

隣でゲホゲホやってる人がいても他の人にはうつりますが、私にはうつりません。

確固たる証拠も何もありませんが、明らかに肉の生活に変えてからこうなっていますので、私にはこれで十分すぎる証拠です。

ダイエットには筋トレと走るのとどっちが良いか

私は迷わず「筋トレ」と、答えます。

ダイエットや痩せたいな。と、思っているその多くの人の場合、ただ痩せなきゃとか、最近はらがでて・・・とか、こういう風に言うと思うんです。

でも、そう言う風になった原因は何かについては誰も話さないし、解っていてもそこは公言しない。どれもこれも原因は、消費よりも供給が多いからですよ。

で、次にとる行動は?毎日ウオーキング!夕食をを抜く!大概はこのどちらかではないでしょうか?

これって何気に簡単そうで継続できそうですが、できないでしょ?結果がでるまで継続できないことのほうが多いんです。

ウオーキングは天候に左右されますし、夜道は怖い。朝は起きれない。

食事を抜くも同じで、会社の付き合いで夜遅くまで居酒屋。休みは家族で外食・・・。

大体は、続きません。仮に続けることができても結果に結びつかない。とか、停滞期を乗り越えられない。などなど言い訳はいくらでも準備できているものです。

それにダイエットにはウォーキングや食事を抜くのは、良くないと私は考えていましてね。元々、筋肉量が少ない人、あるいは必要以上に太っている人にはこれらでは痩せません。むしろ痩せにくくしているとしか思えない訳です。

ウォーキングで痩せようと思ったらどのくら歩くのか?どのくらいやればいいのか?それに最低でも15分以上歩かなければカロリーの消費には繋がりません。この15分あったら筋トレした方が断然効率がいいです。

30分歩くつもりなら筋トレは終了しています。で、エネルギーを消費させる筋肉量も増える訳ですから必然的に痩せやすい体質作りもできてしまいます。

それに筋トレはやり始めたら大体5分でエネルギーの消費が始まりますから、間違いなく筋トレのほうがお勧めです。

本当に痩せたい人は、やってみてください!

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