肉体改造|筋肥大・筋力アップに必須。「プロテイン」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アスリートだけではない。プロテインは一般人にこそ必要。

アスリート達のほとんど、というか何かの競技をやっている人なら間違いなく全てと言ってもいいほどこのプロテインは口にしています。

練習やトレーニングで疲れきった体の回復を早めてくれたり、筋肉を増やす為に飲んでみたりと様々な理由があると思いますが、何もアスリート達だけが必要なものではないんです。

実際、私も取り入れていますが歳を重ねるたびにこの「プロテイン」の必要性というのは実感として必要なもの。と、いう認識が強くなっています。

よく、歳をとると「油物が・・・・。」「野菜のほうが・・・・。」と、どう言うわけか食性がガラッと変わる人が多い。

日本人は、特にこの傾向が強くて年配=野菜・魚。こういった図式が成立してしまう訳ですよね。

別に悪いことではないと思うのですが、この食生活で「いつまでも健康に!」というのは、私的にはいただけませんね。

自然と周りの人もこういう見方をしますので、親切に気を使ってくれます。ですが、はっきり言って大きな間違い。

周りで年配の人がいたら教えてあげてください。「肉を食え。」「プロテインを飲め。」と。

主食が炭水化物な日本人、タンパク質摂取は課題。

人間の体にとって無くてはならないのが、「三大栄養素

中には、これだけをとっていれば問題ない。なんて言う人もいますが、決してそうでありません。この三大栄養素というのは、タンパク質・炭水化物・脂質です。人間の体でもっとも使われる必要な栄養素なんです。

このほかにも五大栄養素という場合には、三大栄養素+ビタミン+ミネラル。こういう呼び方をします。

日本は類まれな炭水化物王国で、これを好んで食べる人種です。あっ!そうです。ここでは糖質・糖分も炭水化物の仲間と思ってくださいね。

さぁ、こう考えると年配になって食性が変わるとどうですか?

炭水化物と糖質がメインになってしまうでしょ。これじゃ病気になってしまいますよね。お医者さんが言うには、「バランスよく食事してくだい。」こうです。が、バランスと言うのは簡単で、具体的にどうと言うことは言わないんですよね。

結果として病人を作ってしまっているんです。

それに和食は、ヘルシーで体に良いといいますが私も馴染み深い日本食。実際そんなに体に良いものではないと思っています。

大昔の日本人が短命だったことがうかがい知れるような気がします。

皆さんが大好きなというか、健康に良い「野菜」私はほとんど食べませんが、ほぼ糖質の塊。

私が知っている範囲で日本で昔からある野菜の中で糖質のほとんどないものは「大根」だけです。調べてみれば解りますが、結構な糖質です。

で、主食が炭水化物で体に良いからという野菜は糖質・・・・・。これって体に良いんですか?私は、そうは思いません。
なんせ、自分の体で糖質・炭水化物をやめて健康になったからです。

その分血の滴り落ちるような肉を沢山食べています。まったく問題ないのはどう言うことでしょうか??

ですから、逆に年老いていくほど肉・タンパク質・プロテインこれらで、強力にタンパク質を補充してやる必要があるんですよね。ちなみに私が使用しているプロテインを記事にしていますので、参考までにどうぞ

高年齢の人ほどプロテインをとるべき。

先にも書きましたが、高齢者も間違いなくアスリート並にプロテインを飲んだほうがいいです。

只でさえ筋肉を鍛える習慣がないのですから、黙っていたらどんどん筋量は減っていきます。すると動けなくなっていきますよ。

筋力の衰えが関節の動きを悪くし、支えられなくなって怪我や故障に繋がっているのだと私は思っていて、だからタンパク質は必須だと言っている訳なんです。

自分もじじいですから孫と一生懸命遊べるくらいの体力・筋力は残したいですし、何より死ぬまで自分の体を自由に動かしていたいですよ。

肉だとなかなか金もかかります。それをプロテインに置き換えたら費用対効果はめちゃくちゃ大きいと思います。

若者だって理屈は同じです。若いときにタンパク質をガンガンとっていたら身長も伸びますし、なんたってカッコいい肉体が手に入ります。年齢が進みダラしない中年親父はいやでしょ?

ならば、ず~~っと先を見据えて今から貯金を作っておくことも大事ではないでしょうか?お金の貯金ではありませんからね。(笑

プロテインの摂取量はどのくらい?

実際にプロテインをどの位の頻度で、どの位の量を摂取したら良いのか?が引っかかりますよね。どの位の量に関しては言えば体重×2~3gと言うのが良いらしいです。

体重70kgの人は、一日140~210gとなります。

プロテインの場合だと、付属のスプーンで計量します。メーカーにもよりますが二杯で約20g前後だとすると、スプーン7杯~10杯となります。
運動強度にもよりますが、これが標準の考え方みたいです。

大量に飲んでも意味が無いと言う人もいますし、吸収できないと言う人もいます。肝臓や腎臓に負担が大きいとか。

しかし、こんな話しは申し訳ありませんが今一根拠が乏しいように思います。
なぜなら、タンパク質は体を構成するものですからどこにどれだけ使われているのか皆目見当もつきません。

それにタンパク質はからだの中で分解されて吸収されますから、余計わかりませんよ。ですからプロテインの製品には分解吸収を助けるビタミン類が一緒に入っているものが多いです。

私が使用しているものにはビタミンB群は入っていません。なぜならタンパク質意外にビタミンや他の物質がはいっている場合。
タンパク質単体で140~210gなら問題ないですが、他のものも同じだけ摂取するのは少し問題があるからです。

ビタミンB 群は俗にマルチビタミンとしてサプリメントとして販売されていたりしますが、これらマルチビタミンの過剰摂取は健康に悪影響があると、最近言われ始めています。

ですからプロテインを購入する場合はタンパク質単体のものを選ぶといいと思います。

ビタミンは、サプリで別途調整しながら一緒にとることをお勧めします。

摂取量よりも、いかに切らさないかが重要。

確かにハードなトレーニングをしている人にとってはどのくらい必要なのか?ということは重要なことだというのはわかります。

しかし、タンパク質が常に体の中にある状態を作り出すほうが私は大事なのではないかと思っています。

慢性的にタンパク質不足の日本人だからこそ量よりも体からタンパク質を切らさないことのほうが大事だと思うんです。

このタンパク質と言うのは、体内にはいってから最短で3時間、最長でも5時間しかとどまってくれません。
それに、就寝から起床までの時間は完全に不足している状態なわけですよね。

少なくとも私達が活動している間だけでも足りない状態は避けるべきです。私もこれは未だに気をつけています。

その為と言うのは変かもしれませんが、結構多めに飲んでいます。言い換えれば、吸収されるまで結構時間が掛かると言うことかもしれませんね。
そう考えると少しづつから代吸収されて必要な場所に運ばれるわけですから肉体労働なんかをしている人にとっては、ある意味で常に鍛えているようなもんですからタンパク質=プロテインをガンガン飲んだほうが良いかもしれませんね。

私も休み以外のときは、常に体を動かしていますからプロテインは欠かせません。疲労感の軽減にも回復にも貢献していると感じています。

だまされるのは嫌いですが、ほんと騙されたと思って試しにプロテインを飲んでみてはいかがでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。