肉体を鍛えることの必要性・重要性

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死ぬまで付き合うことになる私達の体

さぁ!始まりましたこのサイト。なんですが、その前にわざわざ足を運んで下さった皆さん

にこのサイトの概要なんかを簡単に説明なんかさせていただこうかな?と、思います。どうか飽きずにお付き合いをお願いします。

普通は、「死ぬまで付き合う」こんなふうに考えて生活している人って、あまり・・・というか、まず見かけることなんてありません。少なくとも私の周りにはいませんね。

ネットでも沢山こういった肉体や体に関しての情報はあるんですが、どのサイトも通り一遍の事しか書かれていないことが多く・・・・。

なら自分で書きゃ良いんじゃないか??こう思った次第です。

で、このサイトでは私個人の体験や感じた事・思ったこと等をアップさせていただいております。興味がありましたら読み薦めて見てください。そしてどんな形でも良いので役に立ってくれれば。こう思っています。

ここから目にする記事の内容は、決して共感できるものばかりではないということを前提に読み進めていただければ幸いかと思います。


記事タイトルにもありますように「肉体を鍛えることの必要性・重要性」ですが、健康には気を使ったりしている人って結構な数でいることは誰でも知っています。

老若男女全ての人や世代の人がそうだと思います。ですが、「鍛える」ということは中々しないんですよね。

私的には、とても不思議というか変だな?と、思うんです。

実は、鍛えることで健康になっていくという根本的な事を考えずに、健康だなんだと騒いでいる。これを私は不思議だなと感じるんです。

小見出しにもあるように、体はどんなことがあっても最後まで一緒。当然のこですが正真正銘、最後の最後まで付き合ってくれる唯一無二の存在なわけですよ。

それを無理させないように過ごすか。或いは、酷使とまではいきませんが無理を掛けて鍛えていくかの二つに一つ。

私は、後者を選びます。というか選んでいます。

人間の体は、鍛えれば強くなります。病気や暑さや寒さにも強くなります。もちろん運動機能も向上しますし、いつも元気でいられます。

と、こんな感じで私のやっていることや経験・体験など役に立つかもしれないような、そうでも無いような話を展開していきますのでよろしくお願いします。

肉体を鍛えることへ否定的な日本人。

A・あなた趣味はありますか?

B・え~、体を鍛えることですかね~。

A・・・・・・。へ~。いやー、自分は仕事が終ってからそんな面倒な事はできないよ。(笑

B・そう。

こんな会話って、やっている人とそうでは無い人の意識の差といいますか、そっち系の人なら一度はこんな感じの会話になった経験てあると思います。

最近では、筋トレ女子なんて言葉もあるくらいなので、そこまで酷くはないと思いますがそれでも、筋トレやストイックに突き詰めているような人に対しての冷ややかな眼差しは残っているわけです。

顕著にそれらが見え隠れするのが学校単位での部活動。そこで指導する方々の無能さに呆れるほどです。

いやね。全員がそうだとは言いませんが、少なくとも私の息子が通う学校に教えに来るコーチは、そうなんです。俗に言う「ウエイトトレーニング否定論者」こういう指導者の下では・・・・。

こういう方々というのは、日本人ならば一度は聞いたことがあるはずの心・技・体を意識してか、無意識でなのかは知りませんが心が先な訳です。

簡単に言ってしまえば、オーバーワークであっても根性で乗り越えろ!ってことです。確かに気合や根性は大切です。最後はどんな事柄もここに掛かってくるのも知っていますが、それは肉体が整ってはじめて発揮できるものなのです。

まずは、体を作り上げる。そこから技術。最後は勝手に心が育つ。こういう図式なんです。これは、スポーツだろうが趣味だろうが、武道だろうが同じです。つまり体・技・心ということです。

ですから、肉体を鍛え上げる筋トレを否定しては元も子もない話になってしまうんですよね。

人間の体は筋肉の塊である。

いくら否定しようがそんな事は正直どうでもいいんです。なぜなら生きていくうえでここを度外視しても意味が無いからです。

実際、体はそのほとんどが筋肉です。内蔵ももちろん筋肉なんです。頭の良い人であっても運動音痴な人であっても老人であっても、絶対かならず筋肉を使っています。

弱るとどうなるのか?言わずと知れたこと極論「寝たきり」です。

自分の体を自分の意思で動かすこともままならなくなってしまうんです。そうなりたくなかったら、自分というよく分からない筋肉の塊を鍛え上げる必要があるんです。

まぁ、百歩譲って若いときはやりたくなきゃやらなくてもいいでしょう。ですがそのつけは、必ずあとで響いてきます。

どんな小さな動作であっても私達は、重力に逆らって動いている以上は筋肉を使っていくしかないわけですよ。趣味が筋トレ!素晴らしいではないでしょうか?

後々、必ず訪れる「老い」これをいかに楽しくエンジョイしていくのか。と、言うことも筋肉量がもしかしたら影響しているかもしれませんよ。

 見た目が変われば思考も変わる。

筋トレの最も優れていることの一つにプラス思考というのがあると思います。

昔から言うように「筋肉馬鹿は脳みそも筋肉でできているから。」なんて聞きませんか?言い方の問題はありますが、筋肉量の多い人ほどプラス思考であるといわれています。

その理由はいたって簡単で、筋肉を鍛える事で身体つきが変わっていく。つまり理想に近付いていくわけです。これが小さな成功体験になって、積重なりプラス思考に変わっていく訳なんです。

こういった成功体験がネガティブな思考になりにくくしているんですね。

更に、周りから「なんだか体格がかわったね?」とか、「すごくたくましくなったね。」とか、言われたりすることで自信になっていきますから更にプラス思考に拍車がかかっていくんです。

こういった成功体験がある意味で簡単に手にできるのが筋トレの良い部分でもあるんですよね。

筋トレライフを楽しんでいく為に。

ここでは、あえて筋トレといっていますが、別に筋トレでなくても構いません。多分この言い方のほうが解り易い?と思って書かせてもらっています。

あえて、苦痛を楽しむ!とてもおかしな思考だと思われるかもしれませんが、痛みを定期的に感じないと人間は「生きている」という実感が湧かない生き物。ならば楽しんでしまったほうが得した気分になりますよね。(笑

とにかく、大事な事は毎日やらないことです。必ず休むを意識してください。

日本人は、生真面目なところが強く始めたら毎日しなきゃダメだ。と、言う極端な思考回路の人が多く、何でもそうなんですが「過ぎたるは及ばざるが如し」といいます。かえって逆効果にしかなりません。ここら辺をよ~く考えてみてください。

大体、週に3回程度で時間は30~40分程度。

この程度で十分です。もちろんやり方で効果は変わってきますが、ダラダラとやっても短時間で終ってもさほど変わりませんから。

ならば無理なく短時間で終ったほうがいいでしょ。その方が習慣になりやすいですからね。

さー!皆さんも自分を磨いてカッコ良く生きてみませんか!今よりももっとストイックに攻めてみるのも面白いと思いますよ。


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