筋肉痛になるまでやった方がいい?それとも・・・?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

筋肉痛とは?

今更な話ですが、筋肉痛とは!まぁ、誰でも経験がありますでしょうし、ホント今更なんですが、ようするに筋肉が痛くなるんです。久々に運動なんかした翌日とかに痛みがあったりしますでしょ。それが筋肉痛ですよ。

若いときは、直ぐ来たが歳をとったら二三日遅れでやってくる。なんて言う人もいますよね。
でも、これって只の運動不足が反応を鈍らせているだけで、年齢は関係ないですから。

さて、おさらいまでに筋肉痛の仕組み的な話を少しだけします。

筋肉はある一定の強度が加わるとそれに耐えられずに筋繊維が切れてしまいます。ここまでは皆さんもご存知かと思います。しかし、筋肉痛の原因はこれで起こるわけではありません。

へ?って感じでしょうが、実際この筋線維じたいに痛みを感じる部分はありません。

そもそも筋線維の束が筋膜に包まれていまして、この筋膜には痛みを感じる神経が通っております。ですから筋膜が裂けると、直ぐに痛みが襲います。

この状態は、俗にいう「肉離れ」というやつですね。

では、この筋膜に包まれている筋繊維には痛みを感じる部分がないのにも関わらず何故に筋肉痛になるのか?って話。

はっきりこうだという原因はわかっていないのが現状です。よく、乳酸がたまりそれが原因と、言われていますがそもそも痛みを感じない部分で、痛みを感じるという説明にはなっていませんよね。

これって一つの仮説であってね。実際はよくわかっていないわけです。

ですが、確かに痛みを感じているわけですよ。まぁ、私的にはですね、このよく分かっていない筋肉痛、肩凝りみたいなもんかな?と思っています。

あれも、よくわかんないでしょ?(笑

筋肉痛になってしまったら?

実際、筋肉痛になってしまったらどうしたらいいのか?それは、簡単ですね。

休みます。

これもいろいろ言いますが、私は休みます。

向かい酒のようにまた動かすという人もいるでしょうが、人間の体で痛いという反応は、「休め」という防御信号みたいなものですから、私は素直に休みます。

余談ですが、私のせがれは毎日筋トレをして、筋肉痛も無視してやっていた結果、筋肉は細くなりパワーダウンで、凹んでいましたよ。(笑

太くなりたくない人には、これも一つの方法ではないでしょうか?力は落ちますがね…。

このことからも、痛かったら素直に休養をとるというのがベストではないでしょうかね。

筋肉痛にならなきゃいけない?

よく、筋肉痛にならなければ発達はしないようなことをいう人がいますが、これは本当にそうなのでしょうか?

まず最初に、私の経験上ではこの考え方はNOです。

逆に、筋肉痛になるほどやってしっかりとした休養を取らないと後に故障の原因になると思ったりしています。

筋肉痛になるということは、まぁ、とらえ方なのでしょうが若干のオーバーワークでは?ないのかと思ったりしています。

今現在の私のトレーニングでは、筋肉痛になることはありません。確かに次の日は、バンバンに張ってはいますが、痛みは皆無ですから。それでもしっかりと筋肉は大きくなっていますよ。

筋肉痛にならなくても筋肉は発達する。

学術的な話をされてもわかりませんが、私の実感としては確実に発達すると思っています。
その発達速度がどうなのか?と、言われればよくはわかりません。

ですが、この方が普段の生活でギクシャクするようなこともありませんからメリットとしては、とても良いのではないかと思っています。

やはり体のどこかに「痛み」があるという状態が長く続くということは、いろいろな意味でよくないでしょ?痛みを抱えたまま最高のパフォーマンスは出ませんしね。

筋肉痛が後の怪我の原因に・・・。

ここも私がね、いつも考えているところなんですが、正解かどうかはわかりません、筋肉痛というよくわからない痛さというものは、決して単純に考えて良いものではないように思うわけです。

普段体を動かさないような人がいきなり筋トレをして、筋肉痛になるのは当たり前です。が、慣れている人が頻繁に筋肉痛になるというのは、私的にはどうかと思いますね。

常にとは言いませんが、こういった状態で試合や練習を続けていたらそりゃケガのリスクが上がると思いませんか?どんな状況にあったとしても人間はすぐに慣れてしまいますから、痛くなくなったからOKという話でもないと私は思うんです。

気づかないまま、実は回復できないままだった。なんて状態かもしれませんから。たかが筋肉痛と侮らないほうが身のためだと私は思います。

筋肉痛にならない為の方法

筋肉痛にならないように・・・・こういったところで、なる時はなります。学校なんかの練習が毎日あり、休日も練習試合で休みが無い。こういう状況にあっては、常に悪いにしても良い常態に近づける必要があるでしょ。

今の日本では、大概は将来の事なんか気にしていないでしょう。壊れるまでやらされる・やるしかない訳です。
将来、輝くかもしれない原石をつぶしてしまっている。こんな風に私には見えます。

と、愚痴を言ってもこの流れが変わるまで待つ訳にもいきませんから、自分の身体は自分で管理しなくてはいけません。

そこで、筋肉痛・疲労等を最小限に抑える。或いは、回復を早めるために「栄養」と「睡眠」です。

栄養管理

とにかくバランスの良い食事!・・・・嘘です。(笑

確かにこう言えば「そりゃそうだ。」と納得しますが、バランスの良い食事を毎日やっていたらお金がいくらあっても足りやしません。

それにですね。私自身、野菜をほとんど口にしませんからこれを薦めるなんてことはまずもってありえません。それに、野菜の栄養素というのはほとんど吸収できないと言うことを踏まえて考えてみても、バランスの良い食事って・・・・わかりませんよ私には。

手っ取り早く回復と言うのなら、プロテインやビタミンがいいと思います。と、いうか私もだいぶ長くお世話になっています。(笑

プロテインやビタミン剤には、まだまだ偏見があるようですが自分で使ってみるのが一番分かると思います。

ちなみに私の愛用しているものは、またの機会にでも書かせてもらいます。

とにかく、キツイ練習が良いというのは間違いですのでそこら辺をよく考えてみれば、上手く自分の体とも折り合いがつくと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。