筋トレしてるけど・・・・太くならないんだが・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

筋トレをしても筋肉がつかない・・・。

男らしい肉体を手に入れる。女性らしいくびれのある肉体がほしい。と、思い筋トレを開始!
しかし、思うような結果が出ない・・・・。何が違う?間違っている?

こんな風に思うことはよくあるでしょ。何を言っても自己満足の世界でありますから、自分が前より少し変わったと思えば変わったわけでね。そんなに悲観するようなことではない。こう思う次第です。

思い起こせば私がこういった類のものに興味を持ったのは小学校高学年のあたりでいしたね。

当時、よく洋画なんかで香港映画なんかやっていましてね。(笑

子供心に火が付いたものです。「こんな風になってみたい!」男の子なら誰でもこんな思いにかられたことってあるんじゃないでしょうか。

そんな私を見て父親が鉄アレイとエキスパンダー買ってきてくれましてね。これが筋トレの始まりでした。

今でも売っているのかなぁ、エキスパンダー(笑

すみません。話がそれてしまいました・・・・。

さて、ガチャガチャやってもなかなか思い描く体つきにならないとか、筋肉が太くならないとか、いつまでたってもガラガラで・・・。

結論からいえばどこかが違う。こう思います。そのどこかというのは一概にここっていう風には言えませんが、栄養が足りないのか?やり過ぎか?方法が間違っているのか?等々、いろんなことが考えられます。

もともと細身であるならば、まずやるべきはウエイトをある程度増やす必要があるでしょう。もともと太っていたら体についた脂肪を減らすことも必要でしょう。

トレーニングの仕方に問題があるのかもしれない・・・。考えれば結構あるものです。

まず、目的があるわけでそこに行くにはどうアプローチをしたらいいのか?を考えながらやれば必ず目的に近づけるはずですので、諦めず取り組むことが必要です。

ここで「俺の体は体質的に筋肉が付きにくいんだ。」なんて勝手に決めつけて諦めたらその時点でもう何の変化も期待できなくなるのですから。

筋肉がつきにくい理由

まず、筋肉は誰でもありますし無いことはありえません。筋肉を増やすと言うほうが正解。

で、筋肉が見えない人は太っている。筋張った細い身体の人は、よく見えますがガラです。どちらにも言える事は「メリハリが無い」んですよ。

盛り上がるところは盛り上がり締まるところは締まる=筋肉隆々に見えるわけです。ですから、皆さん筋トレをして少しでも大きくしようと頑張るんです。

が、何かが欠けているから成果に結びつかないんですよ。自分を鏡にでも映してよく見てください。

太り気味の人

自分を見たときどこにも割れが見えない。これは筋トレと平行して「食事」も変える必要があるでしょう。暴飲暴食を避ければ筋トレの効果もあいまって、どんどん変化が分かるようになると思います。

痩せ気味の人

食べなさい。とにかくある程度太るところからですね。筋肉になるベースを作るところを考えましょう。

そのトレーニングで合っていますか?

ここでは、筋肉をただ単純に太く・大きくと言うことに着目したいと思います。

皆さんは筋トレをする時、何をイメージしていますか?ボディビルダーですか。それとも有名選手とかですか?

どちらにも言える事は、筋肉隆々であるということです。大小の違いはありますが、両者ともにかなりハードなメニューをこなしている訳です。

でもそこまでは・・・・。と、言う人でも結局のところ同じような事をしているんです。

筋肉を大きくたくましくしたいのなら、回数を減らすことです。10回以内がベストでセット数も上限を3セットです。時間にしたら1セット30秒くらいで終るように勤めましょう。

筋トレフリークの方々なら当たり前の事です。

そして気をつけたいのは、一日の筋トレ時間を1時間以内に終らせることです。ダラダラ長くやっても意味がありません。パッとやってサッと終る。これが一番良いことです。練習後は速やかにプロテインを飲むこと、これ必須です。

今更ながら、遅筋と速筋

筋トレ経験者なら誰でも知っている話ですので、ここでどうだと言うことではないんですが、あまり経験がない人向けに分かりやすく違いを書いていきます。

筋トレを効率的に?できるようになるかもしれませんのでね。

遅筋

遅筋は、持久力を司る筋肉。こう覚えておけば良いかと思います。
この遅筋は肥大しません。長距離ランナーが主に使っている部分になります。マラソンの選手は、みな細いでしょ。この筋肉は、実はエネルギー消費を極力しないような働きをしている訳です。

速筋

次に速筋です。この筋肉は瞬発力を生む筋肉です。
この速筋は、肥大する筋肉です。瞬間的に大きな力を生みますが、持久力はありません。

消費エネルギーも遅筋よりもはるかに大きく、ダイエットをするなら速筋を鍛えたほうが効果的です。筋肉が大きくなれば燃焼する場所が広がるため、結果として太りにくい体になります。


これらを踏まえてみなさんは目的に添ったトレーニングメニューになっていますか?

なかなか筋肉がつかない人って、もしかしたらガンガン走りこんでいるんじゃないですか?まずは、ある程度キッチリと筋肉量を増やし走るのはその後の方が効果的であると思います。

仮に筋トレと同時進行で・・・・、と言うのであれば、ガンガン筋トレをした後に走ってみてください。それでも何時間もかけるのはご法度です。

ちゃんと限界まで追い込む!

栄養やトレーニングの方法もそうですが、更に重要なことは「追い込む」ことです。

これができないとなかなか筋肉の発達と言うのはおきにくいのですよ。

ここ何気に重要ですので覚えてください。

筋トレ時、自分をどれだけ追い込むことができるのかにかかっています。精神面の話ですね。肉体と心と言うものは、表裏一体であるわけで肉体を鍛えるからこそ精神が鍛えられていきます。

この追い込みにどれだけ貪欲に慣れるのかが、筋肥大するかどうかの分かれ道でもあります。ただ、なんとなくやってもまったく効果が無い訳ではないのですが、ある一定のところでダイエットの停滞期みたいなことが起きます。

ダイエットならそのまま続けていれば、ジワジワと効果はでてきますが、筋肉を大きくするとなるとそうはいきません。

自分の意志でその上を目指さない限りは、一定のところで足踏みすることになります。

この辺を頭に入れて筋トレに励んでみてください。
周りから「また、デカくなった?」なんていわれるようになるかもしれません。(笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。