下腹部の出っ張りが気になり出したら。

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腹筋と下腹部は違う

世の男性も女性もお腹周りが・・・・ねぇ。なんて思っている人は星の数ほどいることでしょう。いくら腹筋をしても下腹部だけはペタンコにならない・・・悩みでしょうね。

まず、考えなくてはいけないのが腹筋と言われる場所と下腹部と言われる場所では違うと言うこと。これをごちゃまぜに考えていたんではダメです。

この言葉が司る場所・部位はちゃんと別けて考える必要があります。ここ重要ですよ。

下腹部と言うのは腹筋運動でどうにかなるようなものではない訳で、いや、実際にはあるのですが、その効果を実感出来るまでやるとなればそりゃもう血の滲むような努力が無くては出来ません。

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腹筋はどこから、どこまで?

腹直筋が厳密にどこからどこまでなのか?と言われると「う~ん」てな感じでしょ。

私もはっきりは分かりませんが、自分で思っているのは、臍から下が下腹部で臍から上が腹直筋だと思っています。

実際、メタボ検診でのウエストの計測は、この中間である臍の上で計ることからも、ここが境目であると思います。

よって、下腹部のトレーニングも別個で取り入れる必要があるわけです。

では、どうしたら下腹部をへこませることができるのか?どうしたら一日も早く引き締めることができるのか?と言うのは、一重のどんだけ努力したかってこれだけなんですよね。(笑

下腹部に効果が出るトレーニング

まず、下腹部をよりよく使うために覚えておかなくてはいけないことがあります。それは、「足」になります。

で、足を使うとなればイメージ的に「走る」ことを想像しそうですが、実際はちがいます。
ちゃんと、屋内でできるものなので安心してください。

ここからは、私が実際にやっていて「これは良い!きくねぇ~。」と言うものを紹介していきます。多少、正しいとされるやり方とは異なる部分もありますが、トレーニングですから「絶対」は存在しません。

そこら辺を頭において見ていただけたらと思います。

プランク改

なんだかとてもカッコいい感じがしませんか?プランク改(笑

別に改でもなんでもないんですが、とりあえず上の図のようにしてみて下さい。
ただのプランクでもいい感じにキツイんですが、ちょっとねぇ物足りないので紐に足をかけてのプランクにしています。

実際やればわかりますが、キツイですよ。

私の場合これだけではないわけで、これに前後の移動が加わります。これでかなりしんどくなります。(笑

やり方てきに難しいことはありません。

これが私の中で一番効果があると思っていますので、皆さんもやってみてください。下腹部締まります。

やり方の注意点としましては、このポーズの姿勢にあります。お尻が下がりすぎず、あがりすぎないこと。尚且つ、両足はピーンと伸ばし両膝が絶対に離れないことです。

ただし、このやり方で最大限に効果を出したいなら、1日おきにコンスタンスに行うことと、必ずトレーニング種目の一番最後に持ってくることです。

他にも様々な種目があると思いますが、下腹部に確実に効かせるのならこれだけやっていれば十分です。

まぁ、注意点でもないんですが、皮下脂肪の厚い人はまず、これもやりながら他のトレーニングもやってください。もちろん食事もキッチリ管理してください。

でないと、いくらやっても変わらない・変化が見えない。こうなってしまいますから。
効果が見えないのはトレーニング云々ではなく、あなた自身の脂肪のせいですからね。

私が行った肉体改造法。 こう書くと大袈裟なのかも知れませんが、単にその辺に転がっているダイエットと言うことでしょうかね。(笑 巷には...

お腹周りのトレーニングに邪魔な存在。

こんな風に書くと、連想することはなにか?それは皮下脂肪・・・と思いきや、なんて言ったて「腰痛」です。

「あ~。」となった人、多いんじゃないでしょうか??

そうなんです。このお腹周りの筋トレというのは、やっている最中に腰を悪くする可能性があるんです。

腹筋運動・背筋運動にしたって腰に入ってしまい、思うように出来ないとかってのはよく聞きますよね。

プランクという種目も例外ではありません。お腹が下がらないように固定し続けますし、尚且つ足も伸ばしっぱなしの膝が離れないようにする訳ですから、あっという間にお腹周りの筋肉が悲鳴をあげます。

すると、ジワッと腰にだるさが出て耐えられなくなります。ここです、ここで無理に耐える必要はありません。その時点でやめてください。インターバルをとってまた再開。これを3セット行います。

最初は1分持てば良いほうです。慣れてくれば何分でもできます。この腰の鈍痛は、はっきり言ってそこが弱いからなんです。
で、この弱い部分を気合で何とかしようと考えるから腰を壊すはめになるんです。よって、身体と上手く折り合いを付け無理なく行っていくことを心がけてください。

早い人で2週間もあれば効果を実感できると思います。最低でも一ヶ月くらいはあきらめずやってみることをお勧めします。


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