武道一覧

筋トレ不要論。武道とスポーツの違い。

これは、全てがそういう考えではないと付け加えておきますが、スポーツ化が進む武道界でもこの筋トレ不要論は、大分かわって来ています。 武道というのは、「柔よく剛を制す」という言葉が有名かと思いますが、この発想というのは、武道が武道として成立するために欠くことのできない考え方な訳です。

私が好きな空手。

武道って始めるきっかけというのは、大概が不純だったりします。 「喧嘩に強くなりたい。」とか「いじめに逢わないように」とか、最初に大きな志をもって入門する人はまずいないと思います。いてもおかしいことはないのですが、なんとなくそう思います。自分もたいして変わりませんでしたから(笑)

トレーニング・反復運動と変則的な動きどちらが良い方法か?

反復運動も変則的な運動もアプローチが違うだけで向かおうとするところは同じです。 どちらも競技の成績の向上を目指したもののはずですよ。じゃぁ、どっちが結果として良かったのか?これは、賛否がくっきり分かれるかと思いますが、私個人が考えるには「反復運動」に軍配があがると思っています。

日本人得意のすり足の誤解と認識。

日本人と外人の見た目の違いってなにか?と言ったら、体格でしょう。確かに体格という面では、まだまだ日本人は小柄です。最近では大きな人も多くなっていますが、それでもイメージ的に小さい印象があるわけです。足の長さも違うでしょうし・・・・。と違いは結構あるのですが、ここでは立ち方について考えてみたいと思います。

空手・緩みという力の入れ方。

空手を始めたての頃によく言われるのは「肩の力を抜く」とか「力みをとる」と言ったところでしょうか。この他にも「肩を落とす」と言ったような表現もありますがどれも意味合いは同じです。 解りやすく言いますと、「リラックスしろ」「緊張させるな」「ガチガチになるな」になる訳です。

武道・武術|空手の型の考察

空手経験者なら誰でも思う型の意味。ここから枝分かれし、分解とかこう来たらこう。と言うように考えて、各々が色んな考えを出し検証してきた訳です。 ですが、このどれもが的を得ません。実際に攻撃を想定して作られた型もありますし、そうでないものもある訳ですから様々な攻撃をシュミレーションしていたのは確かです。

武道家が奨める健康法|健康になる呼吸の奨め

呼吸で健康になる理由と言うのは、いくつか考えられます。その大きなウエイトを占めているのは、なんと言っても内臓の運動ではないでしょうか。 よく耳に馴染み深い呼吸法と言えば、腹式呼吸でしょう。お腹を凹ませたり膨らませたりしながら行う呼吸です。 世の中には様々な呼吸法が存在しますが、その全てが的を得ているとはいえません

姿勢の作り方で変わる体の変化

いつからそうしているか?と言われれば、いつからだっけ?というくらい今では当たり前にやっていることです。実は、こんな私も(どんな私?)その昔は腰痛持ちでした。 巷でいうところの重度の椎間板ヘルニアというやつですよ。 今思えば、なんて無駄なことを繰り返していたんだろうかと思えるくらい時間の浪費をしておりました。

意識から来る動きの質と変化。

物事の本質みたいなものって、わかってしまえばなんてことはない訳です。実際に何が本質かと聞かれれば返答に困ってしまいますが、ここで言うのは「人の動き」ですから、あまり突っ込まないでくださいね。(笑 さて、動作・動きというものはどこから起こるのか。皆さんは知っていますでしょうか? 人間はアンバランスだから動くことができる。