鍛える一覧

肉体改造|皮膚も身体の一部です。

まぁ、持論です。幼少期にどれだけの刺激を受けたのかがとても大切で、なんでもいいんですが、大小さまざまな刺激がその子の感性や感覚を鍛えてくれると私は思っている訳ですよ。さらに、この時に付加価値でもないのですが、沢山の「菌」が体に付着します。

肉体改造|骨盤と姿勢の関係。

普段の生活の中で、「骨盤に上半身がのっている。」という感覚を持って過ごしているでしょうか?あるいは、こういった感じや状態を何気ない日常で感じて生活できていますでしょうか。これを意識レベルで行うことが必要で、そのうち意識しなくてもそうなってしまう。ここに持っていくことって健康面でも運動機能面でも私は大事なことだと思っています。

呼吸法で何が変わるのか?呼吸の意義とは。

そもそも呼吸法というのは何なのか?って話、武道の世界では度々聞くことがあるわけですが、一般の人にとってはなじみの薄いものです。 数多あるこの「呼吸法」の始まりというのは、仏陀が悟りを開くために行った行為が始まりのようです。後にこの仏陀は悟りを開き、皆さんがよく知っている「お釈迦さま」と呼ばれるようになるわけです。

使える筋肉と使えない筋肉?これって何?

確かにいろいろなことを上手にこなす人はいます。ですが、なんでも上手にではなく「そつなく無難にこなす。」と、言ったほうが的確なような気がしますね。 いくら素晴らしい肉体を持っていたとしても、それがすべてにおいて優れているなんてことはあり得ないわけです。それに見ただけでは、判断しかねる部分も大いにあるわけですからね。

筋トレ器具使ってます?使いませんか?

自分の肉体に自信がない。もっと筋肉を付けて男らしいカッコいい体になりたい。あるいは、今よりももっとバキバキになりたい! そう思うことは、男性なら誰しも思うこと。中には興味がない人もいるでしょうが、本能的に男性は「強くなりたい」と、いう気持ちがあるものです。

トレーニング・反復運動と変則的な動きどちらが良い方法か?

反復運動も変則的な運動もアプローチが違うだけで向かおうとするところは同じです。 どちらも競技の成績の向上を目指したもののはずですよ。じゃぁ、どっちが結果として良かったのか?これは、賛否がくっきり分かれるかと思いますが、私個人が考えるには「反復運動」に軍配があがると思っています。

筋トレ中の嫌な関節の痛みって改善する?

筋トレといえば誰でも?思い浮かべるベンチプレスやダンベルプレス。 胸周りや肩・三頭筋などがメインの種目となっていますが実際は、腹直筋や腹斜筋などにも効果があります。高重量になればなるほど、危険が伴いますが効果は折り紙つきです。ですが、この種目の厄介なところと言うのはやり方や骨格をしっかりと把握し正しいホームで行わなければ、肘や肩を壊してしまう。

筋トレは、免疫力を低下させる。

鍛えるというのは、単純に前日よりも今の方が強くなっていなければいけません。そうでなければやる意味がないわけで、非常に単純明快です。しかし、その多くの場合、自分の今の状態を把握できず回復をしないままか、気づかないまま体をさらに酷使してしまうわけです。

日本人得意のすり足の誤解と認識。

日本人と外人の見た目の違いってなにか?と言ったら、体格でしょう。確かに体格という面では、まだまだ日本人は小柄です。最近では大きな人も多くなっていますが、それでもイメージ的に小さい印象があるわけです。足の長さも違うでしょうし・・・・。と違いは結構あるのですが、ここでは立ち方について考えてみたいと思います。

肉体改造|前よりも後ろを鍛えること。

先にも書いたように大腰筋の強化が重要で、ここを外しては考えられないわけです。 確かに、背中というのも一つではあるんですが、重要度で言えばこちらの方が上です。この大腰筋というのは、人を前から見たとき、鳩尾の真裏に位置する背骨から大腿骨の付け根部分をつなぐ筋肉で、役目というのは様々に言われています。